リプロスキンの口コミ,効果,使い方,成分などの情報を解説。リプロスキンは、にきび跡をケアするための導入型浸透化粧水です。ニキビは治ったけれど、ニキビ跡が気になる方は一度ご確認ください。
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リプロスキンでにきび跡を撃退

2chの情報とリプロスキン

2chでもニキビやニキビ跡についての書き込みが多いですが、リプロスキンも話題になっていますね。

 

ニキビ跡の赤みや皮膚が凸凹になるクレーターなどの症状は少しでも軽くしたいものです。こうした症状が気になるといろいろなスキンケア商品を試してみたくなりますが、なかなか効果的なスキンケア商品を見つけるのはむずかしいようです。自分で使ってみる前に実際に使った人の体験を知っておけばスキンケア商品を選ぶときの参考になりますね。

 

2chの場合、自分の書き込みに対して直接いろいろな人の意見がかえってくるので2chを利用して商品についての生の声を集めることができます。

 

リプロスキンについてもリプロスキンの効果がどのくらいなのか、といった質問が提示されています。また、ニキビ跡の赤みを消すにはどうしたらいいのか、ニキビ跡の凸凹を治す方法は、といった質問もありますね。

 

なかにはリプロスキンの公式サイトに書かれている内容が胡散臭いという意見も出されています。公式サイトは販売元が作成しているわけですから、どうしてもリプロスキンのよさを強調することになるのは避けられません。体験談の口コミも悪いことは書いてありません。

 

その点、2chの回答は販売元寄りの意見に限られることがないので中立と言えるかもしれませんね。ただ、2chの書き込みといってもすべて事実とは限りません。実際に使っていなくても使ったかのように意見を書き込むことが簡単にできてしまいます。

 

2chの書き込みは参考程度にして、自分で実際にリプロスキンを試してみるのが一番良いのではないでしょうか。

アットコスメのリプロスキン情報

アットコスメからリプロスキンの情報をまとめてみました。

 

リプロスキンは株式会社ピカイチから販売されている導入型柔軟化粧水です。発売されたのは2012年1月1日となっていますので発売からまだ2年経っていないのですね。

 

リプロスキンは1本100ml入りで6,300円。アットコスメのランキングではブースター・導入液7位を獲得したことがあります。アットコスメメンバーのクチコミ評価は7ポイント中4.7ポイントとなっています。

 

リプロスキンがアットコスメメンバーのうちどんな年代のメンバーに人気かというと20代後半が27%、20代前半が23%、30代前半が15%ということで、20代でおよそ半数を占めていることになります。

 

リプロスキンを愛用している方の肌質は、アットコスメメンバーでは混合肌が一番多く、34%です。以下、乾燥肌が23%、普通肌が20%となっています。

 

 

リプロスキンについてアットコスメメンバー同士のQAを紹介しましょう。

 

 

Q:シミ、ニキビ跡を消すおすすめの商品や使い方を教えてください。

 

 

A:ニキビ跡はシミになりがち。ニキビをつぶすとそのあとがシミになるけど、以前はシミになってもあきらめていました。

 

でもリプロスキンは割と効果がありました。ニキビ跡のほかにも鼻の頭の毛穴が黒ずんでシミのように見えていたのがうすくなって、だんだん目立たなくなりました。

 

リプロスキンの保湿成分が効いている感じがするので、洗顔→リプロスキン→ニベアの青缶でお手入れはおしまい。十分効果的です。

 

 

リプロスキンの使い方の工夫など、アットコスメメンバーの情報は参考になるものが多いですね。

リプロスキンはクレーターにも効果的?

リプロスキンはニキビ跡を目立たなくさせる化粧水として人気ですが、リプロスキンはクレーターといわれる状態のニキビ跡にも効果はあるのでしょうか。

 

クレーターというとニキビができていた部分が周囲の皮膚より下がってしまっている状態のニキビ跡ですね。クレーターと言っても凸凹の程度は人それぞれちがうので、クレーターにもリプロスキンが効果的かどうかはやはり何か月かリプロスキンを使ってみる必要があるでしょう。

 

 

ところで、ニキビはなぜクレーターのような跡になって残ってしまうのでしょうか?ニキビができてからクレーターのニキビ跡として残るまでのプロセスをまとめてみました。

 

ニキビは毛穴にたまった皮脂にアクネ菌が感染することによって起こる炎症です。こうした炎症がおこると人間の体では免疫細胞が戦うようにできています。アクネ菌と戦った免疫細胞は死骸となりますが、これが膿みなのです。

 

このとき炎症の範囲が広く皮膚内部の真皮の壁にまで及んでしまうとその壁を埋めるために急激に大量のコラーゲンが生成されてしまいます。

 

この大量のコラーゲンはダメージを受けた部分を滑らかに覆うのではなく、凸凹にダメージ部分を埋めていきます。これがニキビ跡のクレーターとなって残るのです。イメージとしてはキズが治った部分が滑らかな皮膚にもどらない状態に近いです。

 

クレーターの状態がさまざまなのは、このコラーゲンに覆われた組織の大きさと形によって決まるからです。毛穴はそのままで周囲の組織がダメージを受けているのか、毛穴自体失われてしまっているか、といったケースが考えられます。ニキビ跡としては大きいクレーターなら脂肪層にまでダメージが広がっていると考えられます。

 

 

比較的程度の軽いクレーターならリプロスキンを試してみると良い結果が出るのではないでしょうか。

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